美容室のショップカード種類と人気デザインまとめ

目次

 

 

ショップカードの種類と使い方

ショップカードの裏面デザイン一覧

ショップカードには様々な種類があるので、見やすくまとめてみました。

 

1枚カード

表面にデザインがあり、裏面に必要な情報を掲載する一般的な1枚カードです。

ショップカード

 

メニューカード

 

メンバーズカード(10pt)

 

メンバーズカード(20pt)

 

メンバーズカード(40pt)

 

ステップカード01

 

ステップカード02

 

次回予約カード

 

紹介カード

 

VIPカード

 

 

2つ折りカード

1枚カードの2倍の情報量を掲載できます。

 

 

《補足情報》

ポイントマスの数を変更したり、テキストのちょっとした修正は無料でさせて頂いています。

美容室向け、ネイルサロン向けの文言になっている場合も、お店に合わせて変更可能です。

まずはお気軽にお問合せフォームよりご連絡ください♪

 

 

"賢い"ショップカードの使い方とは?

ショップカードは顧客の定着化や集客に使用するツールです。

よく使用される使い方が、新規客にステップカードを渡して3回目来店を促し顧客にする方法。

そして4回目以降はメンバーズカード(ポイントカード)を発行して顧客の定着化を図るといった使い方です。

賢くショップカードを使うコツは、何の目的のためにカードを使用するか明確にすること☆

 

例えば、新規の再来店率が低い場合は、ステップカードで新規客のフォローを手厚くした方が良いですし、新規再来店率が安定している場合は、すぐにメンバーズカードを発行し紹介カードやVIPカードで既存客からの集客や来店回数アップを強めるのが良いと思います。

 

お店の課題に合わせたカードの使い方が大切です。

 

 

おしゃれショップカード10選!人気デザイン集めました

当サイトのショップカード、表面デザイン人気トップ10をご紹介します。

※順位はブログ作成時点になります。

 

LOGOの部分はお店のロゴが印刷されますので、自店のロゴをイメージしてチェックしてみてください♪

 

★第1位★030-1-169              

 

 

★第2位★030-1-149 

 

★第3位★030-1-161              

 

★第4位★030-1-086  

 

 

★第5位★030-1-171               

 

★第6位★030-1-154

 

★第7位★030-1-021             

 

★第8位★030-1-153

 

★第9位★030-1-111              

 

★第10位★030-1-168         

 

デザイン選びで迷われたらロゴが映える、シンプルなショップカードデザインがオススメです。

飽きを感じにくいので長く使用できます。

 

 

失敗しない!5つのチェックリストでネットからの注文も安心

今はショップカードをネットで注文する時代。

ネット通販サイトは数多くありますが、どう選んだらよいか悩みますよね。

セキュリティがしっかりしていないサイトもあるので、きちんと見極めましょう。

 

ネット通販を選ぶ時の注意点!5つのチェックリスト

【チェック①】料金
料金が予算内かまずは調べましょう。

ショップカードは美容室・ネイルサロンで長く使用する消耗品なのでリピート価格があるとよりお得にお買い物できます。

 

【チェック②】納期
欲しい納期に届くか、事前に確認しましょう。

 

【チェック③】デザイン性・品質
気に入ったデザインがあるか、紙質が薄すぎないかを確認しましょう。

紙質はが例えば、「美容室やネイルサロン向けのカードを販売しているか?」「ブログや新商品が定期的にお知らせしてあるか?」「運営会社がきちんとしているか?」「サイトがSSL化対応しているか?」といった項目をチェックします。 

 

【チェック④】対応
問い合わせ時の対応が丁寧か、ちょっとした修正が可能か確認しておくと安心です。

また返品条件や印刷前に仕上がりイメージを確認できるかも通販サイトによって違うので、確認しておきましょう。

 

【チェック⑤】支払い方法
お店が使用している支払手段があるかチェックしましょう。

クレジットカード払いは、カード自体のポイントも貯まるのでオススメですが、先ほどのセキュリティ面を考慮しSSL化されているサイトで使用するようにしましょう。

 

 

まとめ

最近はショップカードを紙でなく、アプリで制作される美容室やネイルサロンのお店も増えていると思います。

紙とアプリの違いは、紙は老若男女、誰にでも理解しやすく使いやすいのがメリットです。

子どもや年配の方といったスマホをあまり使用されないお客様が多いお店では紙のショップカードを使用されることが多いです。

コスト面でも、商品を購入する際に支払うだけなので、管理がしやすいです。

 

アプリはお客様がカードを持ち運びする手間が無くなり、お店からのメッセージやクーポンを発行できるのがメリットです。

毎月の固定費がかかるので紙よりコストはかかりますが、その分きちんと運用することで成果を上げることができます。

 

手軽に分かりやすいのは紙のショップカード。

スマホを使い慣れている若い顧客が多く、マーケティング要素を強化したい場合はアプリ。

 

どちらも一長一短のある紙とアプリの違い。

 

ショップカードを使用する目的は顧客との関係維持なので、「来店されるお客様が使えるかな?」という視点とコストのバランスを見て、あなたの美容室に最適なツールを選んで頂ければと思います。

 

 

ショップカード

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