【成功事例】 レスポンス率3%!新規集客につながる紹介カードの「渡し方」大公開

新規集客の中でも、高いレスポンスが出るプロモーションとして『紹介』があります。

しかし、紹介カードを制作しても日々のサロンワークが忙しく、お渡しすることを忘れることはありませんか?またせっかく渡しても、その紹介カードがずっとお客様の手元に残ってしまっているということもありますよね・・・。

今回は、ジュニアスタイリストの新規集客に向けて紹介企画に取り組まれ、レスポンス3%以上を出したお店の実例をご紹介します。

今ある紹介カードの渡し方を変えることでレスポンスが上がるかも!?すぐにできる内容ばかりなので、ぜひ参考にしてみてください。

 

プロモーション実例

サロン情報

・サロン名:Oサロン

・立地:大阪府郊外2店鋪
・参加したスタッフ数:ジュニアスタイリスト2名

 

紹介企画を実施した期間

2017年3月~2017年10月まで

 

使用したツール

スタイリスト紹介カード(サイズ90×55mm)

 

レスポンス

 

実績をご紹介しているサロンではジュニアスタイリストの2名が紹介集客で結果を出すために、自分たちで渡し方を考えて工夫しました。

 

それぞれのスタッフの工夫ポイントを大公開します!
 

Aさんの工夫ポイント

1)紹介カードを渡すタイミングはお会計時ではなく、施術中にお渡しする。
2)紹介カードは1人1枚渡すという概念をなくす。(複数枚お渡しする。)
3)お客様に気軽に紹介をして頂けるような言葉がけをする。

  Aさんは、当初担当のお客様以外にも配布し、アシスタントさんや他のスタッフにも、自分の紹介カードを渡してもらうように協力をお願いしていました。

 

ただ紹介カードを渡していく中で、一人ひとりのお客様とコミュニケーションをしっかり取り、信頼関係を結んだ上で紹介を促す方が効果は高いと感じ、施術中にカードをお渡しするように変更しました。

また1人のお客様に紹介カードは1枚と決めつけずに、複数枚お渡しすることで紹介に繋がったと感じています。

 

Bさんの工夫ポイント

1)複数枚渡してもらえそうな人には多めに渡す。
2)お渡しするターゲット層を絞らず主婦層に渡す。
3)来店後のフォローとしてお礼DMを送る。
 

Bさんは、当初お渡しするターゲットを自身の年齢に近い10代~20代前半に絞っていましたが、小学生のお子さんがいる主婦層にお渡しした所、ママ友を紹介してもらいやすくなり、実際にカードをお渡しした1週間以内に紹介でお客様が来店してくれました。

またBさんもAさん同様に1人のお客様に複数枚渡していたことで来店に繋がったと実感しています。

 

さらにBさんはイラストが得意なので、ご来店頂いたお客様にはイラスト付きのお礼DM(ポスタカード)を郵送しアフターフォローすることで再来に繋がったと思います。

 

 

まとめ

ジュニアスタイリストの2人が自分自身で配り方を工夫して、成功事例をサロン内で共有し合うことで「紹介」というプロモーションに対して、深く考えるきっかけになり、スタッフ個人の成長にも繋がりました。

今まで紹介カードを使い続けていても、カードの渡し方について見直す機会はあまり無かったのではないでしょうか?

いつの間にかお渡しすることを忘れていたり、マニュアル通りにお渡ししていた紹介カードも、「渡し方」を工夫することで集客の効果が高まりますよ。

ぜひこの機会に、紹介の渡し方を振り返り紹介新規を増やしませんか?

 

カード

 

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