【成功事例】レスポンス率3.2%!郊外サロンが1,000枚のチラシで集客できた3つのポイント

今回は、チラシでポスティングを行い、レスポンス率3.2%を記録した成功事例をご紹介します。

 

プロモーション実例

サロン情報

  ・サロン名:Aサロン
  ・立地:大阪府郊外3店鋪 
 

配布期間

2017年4月30日~6月30日
 

使用したツール

チラシ(サイズA4)

 

キャンペーン内容

 

レスポンス

レスポンス率:3.2%
配布枚数:1,000枚
集客数:32名

 

レスポンス率3.2%を記録した3つのポイント

1)ターゲットを明確にする

 Aサロンの立地は、駅近の郊外で古くからその地域に住んでいる方が多かったのですが、近年は新しい戸建てやマンションができ30代のファミリー層が増えていました。

サロンの外装が白く上品な印象のため、街の人からは「敷居が高そう」と思われていましたが、近年増加してきている30代のファミリー層をターゲットに決め、家族で気軽に来店して頂けることを目標としました。

 

2)ターゲットに合わせたキャンペーンを用意する

今回は通常のキャンペーンだけでなく、目玉として「家族割」を用意しました。内容は両親のどちらかがカットをするとお子様のカットが無料というもので、ターゲット層と同じ30代で、お子さんがいるオーナーの強い想いもあり実現しました。

親としてキッズカットは、コストを抑えながらも大人同様にキレイに仕上げて欲しいという想いがあります。「家族割」により、親だけでなく子供も同時に低コストでキレイなカットができることに共感を得て、来店された32名中25名がキッズカットを体験されました。

 ファミリー写真が全面に出たチラシデザインと、子供連れでも来店しやすいキャンペーンメニューにより、今までの敷居が高いというイメージから、気軽に子供と一緒に通えるサロンにイメージを変えられました。

 

3)ターゲットに合わせた配布方法を行う

ターゲットである30代の若いファミリー層は新聞を購読している世帯が比較的少ないため、折込ではなくポスティングで配布をしました。

団地を避けたマンションと子供の自転車がある新築の1軒屋に絞って配布をし、期間中にエリア内に2回から3回配布することでサロンとの接触頻度が増えて、来店のきっかけに繋げることができました。結果、チラシによって実際に来店したお客様の大半が、狙っていたターゲット層でした。

 

まとめ

今回のAサロンでは「家族割」という目玉キャンペーンと、配布方法やエリア選定をすることで、少ない制作枚数でも高レスポンスに近づくプロモーションができました。

ターゲット層を明確にしたプロモーションによって、サロンは気軽に来店できるイメージを地域の方に与えることができ、狙い通りの集客に繋がりました。

春の集客準備に悩まれているサロンもぜひ3つのポイントを参考に、集客率アップにお役立て下さい。

前の記事 【活用コラム】顧客の定着化だけじゃない!メンバーズカードを使ってサロンの想いを伝える方法